リアル脱出ゲームの日 りあるだっしゅつげーむのひ
用語・コミュニティ2023年にSCRAPが制定した、日本記念日協会認定の記念日。
2007年に謎解きの宴 脱出とパズルとカレーとビール。が開催された7月7日を記念日としている。
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2023年にSCRAPが制定した、日本記念日協会認定の記念日。
2007年に謎解きの宴 脱出とパズルとカレーとビール。が開催された7月7日を記念日としている。
物事の実行速度を左右する要因のこと。ボトルネック。
元は化学用語で、化学反応全体の速度を決める最も遅い反応のこと。
謎解きでは、順調に進んでいたチームがある問題で急激に詰まってしまうことを指す。
例)「最速ペースだったが、STEP3が苦手で律速してしまった」
直訳すると「なぞなぞゲーム」。ここではWeb上で作成された、
ページ内の情報をもとに複数のページを遷移してクリアを目指すゲーム作品のことを指す。
隠しリンクを探す、謎を解き次のページのアドレスを推測するなどの方法で進めていく。
現在のWeb謎解きの源流とも言える存在であり、Flashで作られた脱出ゲームの流行と同時期に多くの作品が作られた。
アニメーションや演出がリッチだったFlash作品とは異なり、文字と画像が基本のHTMLで作成されているものがほとんどだったが、
HTMLの機能をフル活用した演出を行う作品も存在した。
また「直接アドレスを入力する」という行為も、舗装されていない獣道を進んで新たなエリアを見つけるようなスリルを助長しており、
脱出ゲームとは違ったプレイ感覚を味わえた。
「謎解き」という概念が流行したこともあり現在「リドルゲーム」を名乗る作品は少なくなってるものの、いまだに活動しているリドルゲーム作家も存在するようだ。
謎解き公演の受付時に参加者のレベルを把握するために使われる「謎解きの経験はどれくらいありますか?」という質問に対する、謎解き好きの回答。
その数が11回か1024回かで解釈が議論されていない。
リアル型謎解きゲームの形式の一種。
プレイヤーが実際に部屋の中に閉じ込められ、室内を探索しながら謎を解き部屋からの脱出を目指す。
原初の脱出ゲームに最も近い形式であり、謎解きプレイヤーにとっての実家のような形式である。
一方、回転率の悪さやオペレーションの複雑さ、施工費の高さなど実現のためのコストの高さから、なかなか新作が投入されない形式でもある。
漢字パズルの一種。周りにある4つの漢字のすべてと組み合って熟語になる漢字を推測するパズル。
問題レベルによってはある程度の知識が必要になるため、クイズにも近い形式。
小謎として出題される場合は和同開珎を2問並べて、最終的な答えを熟語とすることが多い。
バリエーションとして周囲のヒントが4つではないものや、ヒントや答えが漢字ではない場合がある。
