用語一覧:ジャンル「形式」

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WEB謎 うぇぶなぞ

形式
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回遊型 かいゆうがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。

タグ: 公演

コ室型 こしつがた

形式

三方向を壁に囲まれた「コ」の字の空間で行われる、ホール型公演の一種。
チームごとに空間が区切られるため、探索やアイテムを使った謎解きなどの、ルーム型に近い体験を行うことができる。
「コ室型」という呼称の初出はタンブルウィードがヒラメカ下北沢で開催した『ヴァイオレット財団の人類選抜プロトコル』であり、
その後も同団体の公演でのみ使用されている。
ただし、SCRAP『監獄アルバトロスからの脱出』など、同様に「三方向を囲まれた空間で行うホール型」の作品は他団体にも存在する。

個人戦 こじんせん

形式

謎解きゲームの中でも、プレイヤーが個人単位で挑戦する作品のこと。
複数人が結託することは禁止されないことが多いので、チームで参加するも、一人で力を試すのもよい。
主にスタジアム型の作品で採用されることが多い形式。
なお順次スタート周遊型や、書籍持ち帰り謎なども基本的には個人での参加になるが、あえて「個人戦」と呼ばれることは少ない。

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上海型 しゃんはいがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。
ルーム型に近く、実際に探索や操作をして謎を解く型だが、凝った内装と電子ギミックによる没入感の高さが特徴。
ルーム型が非電子のパズルや見立てによる簡易的な美術で作られるものが多いのに対し、上海型は、本物に近い空間が再現される。
代表的な店舗にNo Escape(東京)、東京密室(東京)、ダークエスケープ(横浜)、Studio Escape(大阪)などがある。
名前の由来は中国・上海を発祥とすることから。
なお、SCRAP加藤氏曰く「見立ての脱出ゲームが成立するのは日本だけ」らしく、世界的にみれば上海型のほうが「本来のリアル謎解きゲーム」と言えるのかもしれない。

タグ: 公演

周遊型 しゅうゆうがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。あるエリアを歩き回りながら、エリアに関する謎を解く。店舗内で完結する小規模なものから、街一帯や都内一帯を巡る大規模なものまで存在する。町おこしや商業施設のキャンペーンとの相性が良く、今日ではさまざまな場所で見かける形式。

タグ: 公演

書籍 しょせき

形式

本のこと。謎解きにおいては、本自体が謎解きゲームとなっている作品。
問題集のような形式のものから、パズル雑誌のように書き込むもの、ページを折り曲げたり、切ったりするもの、ゲームブック形式のもの、果ては最終的に書籍の形を保たなくものまで多彩な作品が存在する。
特にSCRAPは謎解き書籍専門の出版社「SCRAP出版」を設立している。

タグ: 書籍 グッズ

スタジアム型 すたじあむがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。

タグ: 公演

全体戦 ぜんたいせん

形式

謎解きゲームの中でも、すべてのプレイヤーが同時に、同じ問題に挑戦する作品のこと。
専門的な知識や検索必須の情報を使うなどした、難解な謎が出題されるのが特徴。
プレイヤーは情報を共有しながら、リアルタイムで協力して謎の解明を目指す。
その性質上、インターネット上での無料作品として行われることが多いが、ホール型などリアルイベントとして実施されたこともある。
代表的な全体戦の作品にはあんたがたがある。

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チーム戦 ちーむせん

形式

謎解きゲームの中でも、数人のプレイヤーが協力して挑戦する作品のこと。
ルーム型では6人~10人程度、ホール型では3人~6人程度のチームが作られる。
グルチケを使わない場合は初対面の人と組むこともあるが、一期一会で協力するのもまた、謎解きゲームの醍醐味だったりする。

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テレ公演 てれこうえん

形式

ZoomやDiscordなどのビデオ通話ツールを使用して、遠隔で参加できるリアル謎解きゲームのこと。公演によっては事前に郵送でキットを受け取ることで、自宅でもホール型のような謎解きを体験できる。コロナ禍でイベントが開催できない時期に考案された。現在はWeb謎や持ち帰り謎に取って代わられているが、個人や小さな団体によるテレ公演もいくつか行われている。

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謎付きクリアファイル なぞつきくりあふぁいる

形式

比較的低ボリュームの謎解き用紙が付属した、クリアファイルのこと。
主に公演型作品のグッズとして制作される。
基本的にA4用紙1、2枚の問題用紙と、WEBサイトでの正誤判定を使って遊ぶ。
特に公演のグッズとしては、公演の物語の後日談となっている作品も多く、ぜひともゲットしたいアイテム。

タグ: グッズ

プレミアムホール ぷれみあむほーる

形式

ホール型謎解きゲームを、1チームだけで行う形式のこと。ホール型の豪華な演出を独り占めできる贅沢な公演である。
普通のホール型で参加チームが自分たちだけになってしまった場合をこう形容することがある。

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ホール型 ほーるがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。広いホールのような場所で、複数のチームが同時に同じゲームに参加する形式。ルーム型よりも多くの人が効率よく参加できる形として考案された。基本的にはチームごとにキットと机、椅子が用意され、机上で謎を解きながら時々チェックポイントへ向かい追加情報を得ることでゲームが進行する。ルーム型にくらべ没入感が低くなるが、音響や映像、ストーリ演出に力が入れられる利点もあるため、物語性の高い公演に向いている。

タグ: 公演

ボックス型 ぼっくすがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。
ルーム型や上海型に近い、部屋の中の謎やギミックを解いて脱出を目指す形式だが、
2,3人ほどが入れる小部屋で行われ、制限時間が10分~20分程度なことが特徴。
参加料がリーズナブルかつチケットが取りやすい上、謎解きゲームの面白さが凝縮されていることから、謎解き初心者にもオススメしやすい。
この形式の作品にはSCRAPの「リアル脱出ボックス」や、RIDDLERの「リドラの脱出BOX」がある。

タグ: ルーム型

持ち帰り謎 もちかえりなぞ

形式

グッズとして頒布され、プレイヤーが自宅に持ち帰って遊ぶ謎解きのこと。
謎付きクリアファイルや紙キット、LINEやWEBを使用するものから、同梱されたアイテムを使用する本格的なものまで形式は様々。
プレイ後は気持ち的に捨てにくいので、謎解きプレイヤーの自宅には大量のプレイ済み持ち帰り謎が山積みになっている。

タグ: グッズ

LINE謎 らいんなぞ

形式

LINEの公式アカウントにおける応答メッセージ機能を使用した謎解きゲームの総称。
持ち帰り謎書籍周遊型、公演型の謎解きにおいてもLINEが使用されることがあるが、
特にLINEのやりとりのみで完結する作品をこう呼ぶ。

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ルーム型 るーむがた

形式

リアル型謎解きゲームの形式の一種。
プレイヤーが実際に部屋の中に閉じ込められ、室内を探索しながら謎を解き部屋からの脱出を目指す。
原初の脱出ゲームに最も近い形式であり、謎解きプレイヤーにとっての実家のような形式である。
一方、回転率の悪さやオペレーションの複雑さ、施工費の高さなど実現のためのコストの高さから、なかなか新作が投入されない形式でもある。

タグ: 公演 ルーム型