用語一覧:ジャンル「用語・コミュニティ」

条件クリア

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バグ ばぐ

用語・コミュニティ

①bug, 昆虫のこと。
②コンピュータにおいて、プログラムが実装ミスや機械のトラブルによって想定外の動作を起こすこと。
かつての大型コンピュータで、内部に蛾が侵入して不具合が起きたことに由来する。
謎解きにおいては、問題やシステムのミスを意味する。衍字脱字誤字や修正漏れなどの制作上の人為的ミス、または製作者のそもそもの勘違いによって発生することが多い。
バグが発生するとゲームそのものが成立しなくなるため、細心の注意を払う必要があり、これを防ぐためにデバッグが実施される。
なお、アプリケーションを使用する作品では、②の本来の意味でのバグが発生することもあり、文脈によって使い分けが必要。

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万物 ばんぶつ

用語・コミュニティ

宇宙に存在するありとあらゆるもの。
謎解きにおいては、穴埋めや法則謎のヒントが少なく、あらゆる候補が存在する状態を指す。
「こんなの~じゃん」

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ヒミツキチ ひみつきち

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ひらめき ひらめき

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フレーバー ふれーばー

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物語や世界観を補強するために各所に書かれる短い文章のこと。
これがあるだけで物語への没入感が高まりやすくなり、小ネタ的要素としても面白い存在。
半面謎解きにおいては、謎に関係のある情報と勘違いし想定外のミスディレクションを産む原因にもなりやすいため注意が必要。

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ホール ほーる

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マーダーミステリー まーだーみすてりー

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厳密には本辞典で扱っている「謎解きゲーム」ではないが「謎を解くゲーム」という共通点からか、SCRAPタンブルウィードなど、いくつかの謎解き団体がマーダーミステリー作品を発表している。

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ミスディレクション みすでぃれくしょん

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無理筋 むりすじ

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メタ解き めたとき

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役割分担 やくわりぶんたん

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情報共有と並び、謎解きを攻略するために重要なもののひとつ。
特にチーム戦においては、謎解き、捜索、整理整頓、情報整理などの役割をメンバーで分担することで脱出成功が近づく。
大量に謎があるときは「どの謎を誰が解くのか」も確認しておこう。

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ラストアンサー らすとあんさー

用語・コミュニティ

謎解きの最後に登場する問題の答えのこと。ほとんどの場合、大謎の答えを指す。
作品の世界観に絡めた「かっこいい言葉」が選ばれることが多く、ラストアンサーの気持ちよさが作品の満足度を左右するといっても過言ではない。
なお、導き出したラストアンサーが「なんかそれっぽくない」場合、二段落ちが潜んでいる場合が多く、そこからメタ解きができることもある。

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リアル謎解きゲーム りあるなぞときげーむ

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律速 りっそく

用語・コミュニティ

物事の実行速度を左右する要因のこと。ボトルネック。
元は化学用語で、化学反応全体の速度を決める最も遅い反応のこと。
謎解きでは、順調に進んでいたチームがある問題で急激に詰まってしまうことを指す。
例)「最速ペースだったが、STEP3が苦手で律速してしまった」

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リドルゲーム りどるげーむ

用語・コミュニティ

直訳すると「なぞなぞゲーム」。ここではWeb上で作成された、
ページ内の情報をもとに複数のページを遷移してクリアを目指すゲーム作品のことを指す。
隠しリンクを探す、謎を解き次のページのアドレスを推測するなどの方法で進めていく。
現在のWeb謎解きの源流とも言える存在であり、Flashで作られた脱出ゲームの流行と同時期に多くの作品が作られた。
アニメーションや演出がリッチだったFlash作品とは異なり、文字と画像が基本のHTMLで作成されているものがほとんどだったが、
HTMLの機能をフル活用した演出を行う作品も存在した。
また「直接アドレスを入力する」という行為も、舗装されていない獣道を進んで新たなエリアを見つけるようなスリルを助長しており、
脱出ゲームとは違ったプレイ感覚を味わえた。
「謎解き」という概念が流行したこともあり現在「リドルゲーム」を名乗る作品は少なくなってるものの、いまだに活動しているリドルゲーム作家も存在するようだ。

「両手で数え切れないぐらい」 りょうてでかぞえきれないくらい

用語・コミュニティ

謎解き公演の受付時に参加者のレベルを把握するために使われる「謎解きの経験はどれくらいありますか?」という質問に対する、謎解き好きの回答。
その数が11回か1024回かで解釈が議論されていない。

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