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延長 えんちょう
システム一部の公演型ゲームに存在するシステム。
追加料金を支払うことで、制限時間を一定時間延長することができる。
制限時間が30分~45分程度のゲームで採用されることがある。
また、『鍵だらけの部屋からの脱出/SCRAP』など、当初は延長システムを採用していたが後に廃止された作品も存在する。
終わらない宴からの脱出 おわらないうたげからのだっしゅつ
作品解説 かいせつ
システム回遊型 かいゆうがた
形式リアル型謎解きゲームの形式の一種。
グループチケット ぐるーぷちけっと
システムコ室型 こしつがた
形式司会 しかい
システム上海型 しゃんはいがた
形式リアル型謎解きゲームの形式の一種。
ルーム型に近く、実際に探索や操作をして謎を解く型だが、凝った内装と電子ギミックによる没入感の高さが特徴。
ルーム型が非電子のパズルや見立てによる簡易的な美術で作られるものが多いのに対し、上海型は、本物に近い空間が再現される。
代表的な店舗にNo Escape(東京)、東京密室(東京)、ダークエスケープ(横浜)、Studio Escape(大阪)などがある。
名前の由来は中国・上海を発祥とすることから。
なお、SCRAP加藤氏曰く「見立ての脱出ゲームが成立するのは日本だけ」らしく、世界的にみれば上海型のほうが「本来のリアル謎解きゲーム」と言えるのかもしれない。
周遊型 しゅうゆうがた
形式リアル型謎解きゲームの形式の一種。あるエリアを歩き回りながら、エリアに関する謎を解く。店舗内で完結する小規模なものから、街一帯や都内一帯を巡る大規模なものまで存在する。町おこしや商業施設のキャンペーンとの相性が良く、今日ではさまざまな場所で見かける形式。
順次スタート じゅんじすたーと
システム謎解きゲームの開始タイミングのひとつ。
各チームが受付のタイミングから、各々ゲームを開始できるタイプのゲーム。
周遊型など、制限時間が無くキャパシティの大きいゲームに採用されることが多い。
スタジアム型 すたじあむがた
形式リアル型謎解きゲームの形式の一種。
ストップマーク すとっぷまーく
システムルームやホールの中の、触ってはいけないものや入ってはいけない場所に貼ってあるマーク。現実と物語の境目。
公演の運営に必要な機材や、空調や照明など施設備え付けの設備など、プレイヤーが変に触ってしまうと大変なことになるものに貼ってあることが多い。
ルールの隙を突くのが謎解きゲームの醍醐味であるがこのマークには必ず従わなければならない。が、まれにストップマーク自体を逆手に取った謎も存在するので、迷ったらスタッフに聞いてみよう。
そして逆に言えば、ストップマークが貼っていなければどんなにビックリするものでも触ってもよいものということだ。(これも例外がある場合があるので一応確認はとろう。)
